ありがとうございました!

Art&Music Porcupine vol.2

Art&Music Porcupine vol.2

Art&Music Porcupine vol.2
無事終了いたしました。

お忙しい中お越しいただいた方、本当にありがとうございました!

そして出演者のビューティフルハミングバード、ゆーきゃん、 中村月子さん
素晴らしいライヴをありがとうございました!
この3組で作品のある空間でライヴを見ていただけた事を本当に嬉しく思います。
(写真はステージの様子)

会場となったgallery nearさん、
このイベントに協力していただいた全ての方に感謝します。
ありがとうございました!

個展は28日まで開催しております、ステージで使ったゆーきゃんのシルエットオブジェのみは会期中展示しておりますので、見ていただけたらと思います。
セットリストやライヴ写真等は整理出来次第アップして行きたいと思います。

谷口和正 展「moon songs」
2013年8月16日(金) – 8月28日(水) *8月22日(木)は休廊
12:00-22:00(最終日は17:00まで)
gallery near
〒606-8227 京都市左京区田中里ノ前町34-2 珠光ビル百万遍 B1F cafe dining near 店内
http://blow-works.com/near.html

よろしくお願いします。

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チケット予約に関して

チケット予約
予約フォームでの受付は終了しています。
メールでの予約は17日15時まで受け付けます。porcupine2@kazu-one.com
当日券の発売もいたします。
お時間ありましたら、よろしくお願いします。

お支払いは、当日お越しになられましたさいに現金でお支払下さい。
ライブの詳細、場所などにつきまして、
ご不明な点が御座いましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。

本日カフェではライヴイベント中はドリンクのみのオーダーとなります、
ご了承ください。

本日のお越し心よりお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

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ゆーきゃんからのお知らせ。

ゆーきゃんのオフィシャルブログでの発表がありましたが。
aka rui heya

放蕩息子の帰還 http://blogs.dion.ne.jp/youcan/archives/11279193.html

ゆーきゃんは京都を離れ実家の富山へ帰ってしまうそうです。。。
ご本人も書いている様に今までより京都で見られる機会は激減するそうです。

それを最初から知っててこの企画に出てもらった訳ではないのですが、
今回の個展オープニングイベントに出てもらえて良かったと思っています。

貴重な機会となりますので、今回のライヴを多くの方に見ていただければと思います。
よろしくお願いします。

チケット予約
予約フォーム : http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P86455787
での受付は16日までとさせていただきます。
メールでの予約は17日15時まで受け付けます。porcupine2@kazu-one.com

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作品ムービーとライヴイベント写真

今までのArt&Musicなイベントの作品写真とムービーのリンクを貼っておきます。
今回のオープニングイベントではこれらとはまた違った空間をお見せ出来ると思います。
お楽しみに!

〜Lost in Time〜
METAL ART MUSEUM HIKARINOTANI 千葉
2003.5.31(Sat)〜6.29(Sun)
千葉のメタルアートミュージアムでの個展会期中にLIVE@Sankakuyama MUSEUM
としてライヴイベントを開催しました。

2003/06/15 Live@サンカクヤマMUSEUM
出演:cobalt/ Jamaican Cheek / 都市レコード/ 酒井泰明(moools)

LIVE@Sankakuyama MUSEUM/cobalt

LIVE@Sankakuyama MUSEUM/cobalt

 


この時に作品を見ている人の服に影が映り込みそれが動く事で新たな空間ができあがることを発見、以後の制作に大きな影響を与える。
作品の影を浴びて展示を見ている人も作品の一部と考えています。

METAL ART MUSEUM HIKARINOTANIでの屋内展示。
屋内展示: 03 Untitled#1
●Material / Iron : Light / H2200mm,900mm
出演:9on
動画編集:菅沼和弘

METAL ART MUSEUM HIKARINOTANIでの野外展示。
野外展示:Untitled#2
●Material / Iron : Light / H2200mm,900mm / H500,450mm
出演:9on
動画編集:菅沼和弘


Art&Music Porcupine Vol.1/Limited Express (has gone?)

Art&Music Porcupine Vol.1/Limited Express (has gone?)

Art&Music Porcupine Vol.1 / UrBANGUILD

●2006.11.17 Fr i@ UrBANGUILD
●出演者 LIVE : SEIKI(from NAHT)、Limited Express (has gone?) 、DODDODO、赤い疑惑
Art : kazumasa taniguchi(Sculpture&Movie)
●内容:LIVE、作品展示(立体、映像)

Porcupineの第一回目、neutron京都での個展会期中にリンクさせての開催。ロックバンドに出て欲しかったのでギャラリーではなくライヴハウスを借りて個展の作品と関連する作品を持ち込み、作品制作映像などとバンドビジュアルを編集した映像をステージに投影。


LIVE 「テルミン・マトリョミンライブ」  演奏:月と白

LIVE 「テルミン・マトリョミンライブ」
演奏:月と白

https://picasaweb.google.com/101826733351320603443/HANARART201202

「奈良・町家の芸術祭HANARART 2012」八木札の辻(橿原市)
深瀬家「CROSS ROAD」キュレータ兼作家 谷口和正
「テルミン・マトリョミンライブ」
世界最古の電子楽器テルミンとマトリョーシカ型テルミン“マトリョミン”による古くて新しい音色。
2013/11/10(土)
演奏:月と白(藤平明子・金木由子)


長谷川健一×谷口和正

長谷川健一×谷口和正

2012/4/13 neutron night2@UrBANGUILD
谷口和正(インスタレーション)+長谷川健一(音楽)

この写真では分かり難いですが長谷川さんには作品の影を写したシャツを着ていただいています。

参考リンク
http://kazu-one.com/zen/index.php?album=fragile_3_-_neutron_tokyo_2011&image=11ex-9752.jpg


谷口和正展 FRAGILE 4
+いしかわ ゆか metamorphose ”cutout paper and iron”

2013年6月4日(火)〜22日(土)橘画廊
撮影用に一部の布を上げて撮った映像。

http://kazu-one.com/st/?p=1300


LIVE@サンカクヤマ/オブジェ

LIVE@サンカクヤマ/オブジェ

Live@sankakuyama object
スタッフとした参加している企画ライヴ
LIVE@サンカクヤマのオブジェ
http://kazu-one.com/zen/index.php?album=live_s/

「荒野ニオケルbloodthirsty butchers」CDジャケットに使われたロゴは
ヤマネ@サンカクヤマの時に作ったもの

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「彫刻家の妻がつづるコワレモノの日乗」その2

moon songs 谷口和正 展に寄せて text by yuchael

うちの小さな洋服たんすに鎮座している、
オレンジ色のレザーブルゾン(めっちゃ重い)。
背中には、悩殺ポーズをきめるマーメード姿の
ピンナップガールがプリントされている。

それは、1991年2月、パリコレクションで発表された
ヨウジヤマモトのもの。
受注生産のそれを、思い切ってオーダーしたのだと言う。

谷口にとって、ファッションデザイナーの山本耀司さんは、
ミュージシャンとしても思い入れの強い存在であり、
そのショーのモデルの中に、デビュー前の
〈ブランキー・ジェット・シティ〉のメンバーがいたことは、
何かの“しるし”だったのかもしれない。

1990年の8月、谷口は、ちょっと浮かれた音楽番組
『イカ天(三宅裕司のいかすバンド天国)』で、
凄まじいパフォーマンスをみせる〈ブランキー・ジェット・シティ〉を目撃していた。
それから導かれるままに、
そのデビューから解散までを見届け、聴き遂げることになった。

いつか洋服たんすがつぶれてしまうのでは!
とわたしが懸念するレザーのブルゾン。
ずっしりとくるその重みは、
谷口の音楽へのあこがれ、そのものなのかも。

長いおつきあいになる、アートや音楽との出会いは、
いつどこでどんな風に訪れるのかはわかりません。

というわけで、オープニングイベントもお見逃しなく!

◆◆◆
音楽へのあこがれを手放すことなく、
彫刻家となった谷口和正のお知らせです。

開催決定!
moon songs 谷口和正展のオープニングを飾る、
アートと音楽を楽しむためのイベントとして、
「Art&Music Porcupaine(ポーキュパイン)vol.2」が、
今年7年ぶりに帰ってきます。

京都市左京区元田中「ギャラリー ニア」さんで、
8月17日(土)19時スタート。
谷口自身がセレクトしオファーした3組の
“うたうたい”によるライブ。
アートと音楽がからみあう一夜、
たくさんの方々とご一緒できますように。

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Art&Music Porcupine vol.2チケット予約

PorcupineVol2チケット予約ですが、
予約フォーム : http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P86455787
での受付は16日までとさせていただきます。

メールでの予約と電話予約は17日15時まで受け付けます。
mail : porcupine2@kazu-one.com
Tel : 075-708-8822  cafe dining near ∽ gallery near

※メールフォーム、メールでのご予約の方はキャリアメールの場合
porcupine2@kazu-one.comのアドレスからの返信を受けられる様にしてからお願いいたします。
予約確認メールが送れませんので。お手数おかけします。

よろしくお願いします!

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「彫刻家の妻がつづるコワレモノの日乗」その1

ゆかえるがつづります。

moon songs 谷口和正 展に寄せて text by yuchael

楽器が使えたなら音楽をやりたかったという、彫刻家・谷口和正。

ピアノ、ガットギター、バンジョー、エレキベース、
そしてエレキギターと様々な楽器との出会いこそあれど、
長いお付き合いには至らず。

高校生の谷口は、日が暮れると、ラジカセを担いで屋根の上にのぼった。
ノイズにまみれた東京のAMラジオ局、文化放送を聴くために
(京都の南方でも、遠くの電波をつかめたらしい)。
その時耳にした〈ルースターズ〉のガールフレンドという曲に、
谷口は大きくゆさぶられたという。

時を経て今、楽器をガスバーナーにもちかえて、
鉄板という楽譜に向かい、心に響いている音のうねりを、
アルファベットや記号に託して溶断している。

「音楽は、ひょいっと飛び越えてくるから」と谷口は続ける。

そう、だれにでも経験がある、あるはず。
どこからともなく流れてきたメロディーが、
肩を抱いてくれたり、背中を押してくれたり。
そして、いつの間にか、自分の一部になっていたり。

あー、音楽って、ふしぎ。
もー、美術って、いったい。

そして、思い立ったのです。これらの日々をつづろうと。
「彫刻家の妻がつづるコワレモノの日乗」

読んでいただけると、うれしいです。ゆかえる

◆◆◆
音楽へのあこがれを手放すことなく、
彫刻家となった谷口和正のお知らせです。

開催決定!
moon songs 谷口和正展のオープニングを飾るイベントとして、
「Art&Music Porcupaine(ポーキュパイン)vol.2」が、
今年7年ぶりに帰ってきます。

京都市左京区元田中「ギャラリー ニア」さんで、
8月17日(土)19時スタート。
谷口自身がセレクトしオファーした3組の
“うたうたい”によるライブ。
アートと音楽がからみあう一夜、
たくさんの方々とご一緒できますように。

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ステージについて

長谷川健一×谷口和正

谷口和正インスタレーション×長谷川健一/photo by kyoutani

 
 この日のイベントの為だけにステージセットとして展示する作品があります。

写真は2012/4/13に行われました
neutron night2@UrBANGUILD
での谷口和正(インスタレーション)+長谷川健一(音楽)の時のものなのですが、今回のイベントでもこの様な感じで作品を展示してステージを作ろうと思います。

壁面の展示もライヴ中でも見ていただける様にするため、ここまで暗い感じにはなりませんが、普段のLIVEとは違った空間で見ていただけるかと思います。

出演者の方とのちょっとしたコラボレーション等もありますので、それも含めて楽しんでいただければと思います。
下の写真はステージに展示予定の作品の一部です、とある出演者の方とのコラボレーションとなります。

Porcupine vol.2

Porcupine vol.2

今回の個展では「moon songs」というテーマで、月を題材にした歌のタイトルや歌詞をモチーフに作られた作品を展示します。
それと連動して3組の出演者の方にも「月」にまつわる歌を歌っていただこうと思っています。

ライヴハウスでは味わえないこの日一日だけ現れる空間で、ライヴと展示を見に来ていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

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出演者紹介「中村月子」

中村月子

まだ活動を始めて1年半くらいという19歳。
音源もまだ出てないのでご存じない方も多いかと思う。

でも今見ておいた方がいいです!
自分が一番引きつけられたのはその声、素晴らしいです。
ものすごい速度で進化しています。YouTubeにある1年前のライヴと
今のライヴでは別人かと思う程。

ちょっとご本人とおお話する機会があったので、そのバックボーンを聞いてみた。
お父さんの持ってる音源を聴いて育ったそうで、好きなのは
RCサクセション(忌野清志郎)、ソウルフラワーユニオン、ボガンボス、
椎名林檎、夏木マリ等の名前が!

そういう曲を聴いて育ってあのような曲ができあがる事に対してなるほどなと思った。

若いのに凄い、というような評価もよく聞くのですが、あの歌の世界観は若いからとか経験積んだから出て来るというものでは無いと思います。

とは言え、ライブに関してはMCにせよステージングにせよ、
ほぼ完成された安定したライブを見せているのは凄い事であると思う。

中村月子さんともコラボレーションを予定しています、この日だけしか見られません。
是非とも生でその歌声を聴いていただければと思います。

 

YouTubeには他にも多くのライヴ映像が上がっているので見ていただけたらと思う。

代表曲は「汚れたシャツ」だと思うのですが、あえて違う曲を貼っておきます。

問題の歌

クライオニクス@voxhall
(自分が見に行った時のライヴ。最近の曲かと思っていたのだけど、ご本人に聞いてみたら高校生の時に作った曲だとか!自分でもどうしてこういう曲が出来たのかは分からないらしいです)

中村月子
1993年生まれ19歳歌うたい。
活動開始から一年め、さらに飛躍したい。
ライブハウス活動をはじめ、出身滋賀県の
CMソングをうたうなど幅広く活動中。
イメージのその先にどんどん進んでいきたい。

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出演者紹介「ゆーきゃん」

ゆーきゃん

ご存知の様にボロフェスタの主催者の一人。
もう10年くらいの付き合いになる。
なんらかの機会に出て欲しいなとずっと思ってたのだが
ようやく自分が関わるイベントへ出演していただける事になった。

Art&Music Porcupine vol.2

Art&Music Porcupine vol.2

このフライヤーの写真は06年のボロフェスタプレイベントの時のゆーきゃんライヴの時の写真、場所は西部講堂です。

ボロフェスタで何度か見かけてはいたが、ゆーきゃんとしてちゃんと認識してライヴを
見たのは新京極の地下にあった頃のギャラリーニュートロンでの事、
高鈴が対バンのライヴでした。

その後ボロフェスタに何度か作品を展示させていただいた時の現場担当が
ゆーきゃんで話をするようになった。

ソロシンガーはその味付けでどうとでも変われる事も魅力で、ゆーきゃんの場合も
バンドセットやシグナレス、欠伸ACBIS、等さまざまな活動形態があるが
やはりソロが一番凝縮されていて自分は好きです。

世界一声の小さいシンガーとか天使とか言われてるけど、そのふわふわした感じは本当に天使かもしれないと思う事も、笑
(芯は熱い男だと思っています)

意図的なのかはわからないけど、大きな声で叫ぶことより、小さい声で歌うことでお客さんに「聴く」ということに対して集中力を高めさせて歌を届けているのかも知れない。

会場でのお楽しみですが、ゆーきゃんとのコラボレーションである物を用意しています。
それも楽しみとして見に来ていただれればと思います。

サイダー

エンディングテーマ

ゆーきゃん
シンガーソングライタ。 前世期の末ごろから歌い始める。単独名義でのリリースは『ひかり』(2004年 WAIKIKI RECORD)、『sang』(2007年 NOISE McCARTNEY RECORDS)、『ロータリー・ソングズ』(2011年術ノ穴)、『あかるい部屋』(2012年 術ノ穴)の4作。
いつだってよい音楽を創りたいと思っているけれど、ときどきはひどいライブもする。駄作も書いた。浮いたり沈んだり、妬んだり焦ったり、人前に立つのも嫌な日さえ、ときどきある。それでも、聞くこと、聴くこと、書くこと、読むこと、見ること、見えること、忘れては思い出して、 眠っては目覚め、歩いては立ち止まり、流れては澱み、生きること、言い切ること、そういうこと、こういうこと、すべてを指してゆーきゃんと言うのだと思う。

 

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